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講師紹介Teacher

中川 智之(Nakagawa Tomoyuki)

学科

経歴
武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、ウィーン国立音楽大学へ留学。インスブルクインターナショナル古楽セミナーに参加し、イングリット・ザイフェルト氏に師事。帰国後は毎年古楽器による演奏会を各地で主催し開催する。92年にルーマニアの首都ブカレストを始め、欧州各地の演奏会に出演。96年、01、03、09、14年に名古屋市民芸術祭に参加。NHK”ゆうがたチャンス”に出演。
モダンヴァイオリンを故渡辺和子、水野佐知香、海野義雄、萩原耕介、ラスロ・コーテ、ハンス・ベルナー、レイ・ハークス、M.フリッシェンシュラーガー、C.ダーリンガーの各氏に師事。バロックヴァイオリンをヒロ・クロサキ氏、イングリッド・ザイフェルト氏に師事。
現在、名古屋芸術大学非常勤講師、名古屋音楽学校講師、中川ともゆきヴァイオリン教室代表、武蔵野音楽大学同総会愛知県支部支部長、子供のためのヴァイオリンコンクールin刈谷実行委員長、東海バロックプロジェクトメンバー。
メッセージ
ヴァイオリンを習得することは決して簡単なことではございません。しかし気長にきちんと手順を踏んで行けばどなたでも、何歳でも楽しめるところまでは進めると思います。