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2024.03.13 Update

〈名古屋音楽学校×中日文化センター共催〉合唱指揮の世界~スクールソング・合唱名曲を振ってみよう~

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〈名古屋音楽学校×中日文化センター共催〉合唱指揮の世界~スクールソング・合唱名曲を振ってみよう~

世界中で愛される合唱、日本でも合唱人口は多く、新たな合唱作品も多く生まれています。
今回の講座では「合唱指揮者」にスポットをあて、合唱を指揮する上での指揮法やテクニックについて学び、実際に演習体験を行います。
また、各回でスクールソングや合唱名曲をとりあげ、楽曲の背景や魅力について理解を深めます。そして、その楽曲を実際に指揮することで「合唱指揮」の役割や大切にするべきことを学んでいきます。

日時

【第1回】2024年5月30日(木)18:00~19:30

【第2回】2024年7月11日(木)18:00~19:30

【第3回】2024年9月19日(木)18:00~19:30

講座内容

【第1回】2024年5月30日(木)18:00~19:30
合唱指揮法I~声の引き出し方~
Believe(作詞・作曲 杉本竜一) 朧月夜(作詞 高野辰之・作曲 岡野貞一)
合唱指揮法Iでは「Believe」と「朧月夜」をとりあげ、“声の引き出し方”を学びます。
歌う人の心を掴み、表現力のある声を引き出すためにはどうするのかを実践してみましょう。
  

【第2回】2024年7月11日(木)18:00~19:30
合唱指揮法 II ~テンポの変化・伴奏と歌の関係性とは~
旅立ちの日に(作詞 小嶋登・作曲 坂本浩美) マイバラード(作詞・作曲 松井孝夫)
合唱指揮法 II では「旅立ちの日に」と「マイバラード」をとりあげ、“テンポの変化”や“伴奏と歌の関係性”について学びます。
テンポの変化は表現の上で大切な要素です。指揮者はテンポをどの様に歌い手たちに伝え、導いていくのでしょうか。
また、歌だけではなく、伴奏の表現や歌との関係性を意識した指揮法も実践してみましょう。

     
【第3回】2024年9月19日(木)18:00~19:30
合唱指揮法 III ~曲の背景から見る合唱指揮(土の歌 全曲解説)・ハーモニーの引き出し方~
混声合唱のためのカンタータ “土の歌”より「大地讃頌」(作詞 大木惇夫・作曲 佐藤眞)
合唱指揮法 III では「混声合唱のためのカンタータ 土の歌」をとりあげ、“楽曲の背景から見る合唱指揮”について学びます。指揮をする上で楽曲の背景を知ることは欠かせません。その上で歌詞やメロディーに何が込められているのか、初めて理解することができます。
また、土の歌の終曲「大地讃頌」を実際に指揮する上で“ハーモニーの引き出し方”を学びます。
これまでの合唱指揮法Iと II で学んだことも含めて、合唱指揮におけるテクニックや大切にすべきことを実践してみましょう。

会場

名古屋音楽学校ホール

担当講師

髙谷光信
東京混声合唱団 指揮者
ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団 常任指揮者
Jルークスシンガーズ 音楽監督 
一般社団法人日本ウクライナ音楽協会 理事長
四條畷市市民総合センターNMP 芸術監督
名古屋芸術大学 非常勤講師

受講料/お申込み

3回通し受講(¥10,626)

【第1回】5/30のみ(¥3,542)

【第2回】7/11のみ(¥3,542)

【第3回】9/19のみ(¥3,542)

問い合わせ先

中日文化センター(☎0120-53-8164)