
鷹野雅史
Takano Masashi
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- 鍵盤楽器
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経歴
1980年代初頭、海外市場から演奏活動を開始。欧米、中近東、アジア、オセアニア等、歴訪した国々から Max TAKANO の名で広く確かな支持を得て現在に至る。1988~89年にはニューヨークのヤマハコミニュケーションセンター EKB R&D に駐在。1987年、日本でも演奏を披露し関係者から高い評価を得たのを機に国内での演奏活動が本格化。2022年9月、2018年に続いて英国のオルガン・フェスティバルに唯一の日本人として招かれ演奏。
1台のエレクトーンを自身のワンマン・オーケストラ(ステージア・フィル)に見立て、指揮者さながらの圧巻のパフォーマンスで様々なジャンルの音楽を奏でる独特なスタイル。楽譜はヤマハミュージックメディア (YMM)から多数出版。CDは英国のGrosvenor Recordsの複数枚の他、ヤマハミュージックメディアから3作『Max to the Max』シリーズ、セルフ出版で『AMAZING!!STAGEA PHILHARMONY♪』シリーズをリリース。
演奏活動のほか、作・編曲・指揮、コンサートプロデュースも行う。「無名塾」2013年公演『ウィリアム・シェイクスピア』では演奏を含む音楽を担当。教育的活動にも熱心で後進の育成に励む。2007年から2025年まで名古屋芸術大学教授を勤める。